とらドラ18感想

・今まではきれいに動いていたのに、急に動きがぎこちない。原画誰だ?スケジュールきついのかなー。

・新OP、アレンジがかなり今風。とらドラ×堀江ゆいはテクノポップなんだなー。

・担任は「味方の大人」代表のうちのひとりなのに、それが全然伝わってこない。

・ほりえゆいの演技が光ってる!このところのみのりんは相当複雑な内面を抱えているのだけれど、声だけでそれをちゃんと表現してる。これがプロか...!

・Aパートでの竜児とあーみんの会話。「竜児が大河の父親役やってるのはすごく不自然だ」という部分。声の演技も、絵の演出も不十分に思えた。とらドラ!のメインプロットに絡む部分だし、原作ではここでかなり繊細な機微のやりとりがあーみんから竜児に対して行われているのだけれど、アニメではそういった機微がまったく伝わらない。遺憾だわー。だめすぎ。

・必死な麻耶かわいいよ麻耶。ああいう「クラスでの強者」が焦ってるところとかは最高ですね。

・Bパートで大河がクリスマスプレゼントを贈るところのやりとりもひどい。「大河の孤独感や自分の無力さに対してひどく滅入っている竜児」というのが全然見えてこない表現。

総じて今回はひどい出来だった。明らかにスケジュール足りてない。今までのクオリティとの落差が激しすぎるだろ。がっかりだわ。

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都内在住プログラマ。男子。

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